こんにちは、ほろほろです。

0bf4.jpg

Gタンクのウィングマーク・・・この手のカラーリングの市販車って見たことないんですけど
バイクパーツ屋さんではよく見かけましたが
RS850も水冷でありながら空冷的な雰囲気をまとっているから好きですね
ンボェ――――――― な排気音は今となれば個性ありまくり


10月ですね・・・歳をとると時間が早い!もうあと3ヶ月で今年も終わっちまう(泣)
寒くなる前に、思いっきり走りたいのですが、家族&会社が立ち塞ぐ。

多忙な出張中に何とか時間をつくって、今年は参加しました。1100Rクラブのツーリング。

IMG_0491.jpg

集合場所までは余裕をもって早朝出発。
しかし、こういう余裕をみせるとトラブル発生するのは何故なのか・・・?!
途中の給油でセルの空回り(泣)カッシャーン!カラカラ~
エンジン温まった状態ではスタータークラッチが滑ります。
“またボルトの緩み”と思って頑張って1人で試みるも・・・車体を右側に
傾けれないのでOILが垂まくり。

結局集合場所まで行ってお仲間さんに手伝ってもらいました。
開けて確認するもボルトの緩みはなく・・・クラッチ内部の摩耗であろうとの
プロSHOP様の見解でした。こればかりは仕方ないかな?
でもよくありがちなスプリングが飛び出たり、クラックが入っての壊れ方ではなかったので
正規な使い方での寿命として受け止めましょう。
約10年間ありがとうございました。

さすがに宿泊は出来ませんが、
ワイディングメインでのルートは私好みで毎回楽しみであります。
前日までの雨がまだ残ってる状態で、路面もハーフウェット。
濡れた落葉と木の実に気を付けながらひたすらクネクネ・・・嗚呼楽しすぎるっ!
あっという間に昼食予定の道の駅、ここで私はお別れです。
夕方前には帰宅の約束だったので強烈速度で帰りました(笑)

いつもながら先頭のコースプランナーさんは軽快に安全に走ってくれるので、
こちらも安全に付いて行けます。
この方、今回はノーマルキャブのCB750Fですが・・・速い(苦笑)やっぱ腕。
速度落とす所とぶっ飛ばす所のメリハリは是非とも見習いたい処。
時間と天気次第ではもっと走りたかったですね。

写真の方々は基本、走りメインな方です。
よくある“集まってダベって楽しむ”ではないですね。
時間あったら走るぜ!な考えは今の私のバイクライフにぴったり。
高価な絶版車に結構なお金掛けてカスタムされてますが
それに威張ることもなく(笑)走ってなんぼですね。
ちなみに関西の方々ですので酒が入れば話は止まりませんけど・・・。

IMG_0496.jpg

帰宅後、今年半期のエンジンを守ってくれたOILを抜取ります。
ついでに寿命を迎えたセルスターターを外す
・・・が、ギアに食い込んだようで手じゃ外れない(汗)
プラハンで叩きまくるもビクともせず・・・今までこんなことなかったのに(泣)

よくよく考えて力任せは止めました。
ガレージにあったゴツいアルミ板に穴をあけてスターターボルト穴3か所にかます。
クランク側センターボルト穴に長めのボルトをセットしてアルミ板を押し上げる・・・。
要はベアリング引き抜く時と同じ要領ですね。壊さず無事に外れました。

IMG_0494.jpg

今回はスペアエンジンに付いてる見た目よさそうなスタータークラッチを使って様子見ます。
新品は屋根裏に入れたので・・・面倒です、はい(笑)
こちらはクランクギアに手でスコッっと入る、今までのはやはり抵抗が大きい。
見た目一緒だが何が原因かは分からず。(深く考えない事にした)
組み上げて、OILを入れて始動。難なくかかるが、問題は出先のエンジン温まった時。
今月の多忙も今週までなので、来週からの様子見ですね。

ちなみにタイヤはもう終わっておりますので、
あと1回くらいの遠出を踏ん張ってもらいたい(苦笑)
スポンサーサイト
2017.09.27 色々壊れる
こんばんは、ほろほろです。
秋は検査業界多忙につき、私もしばらく出張中です。

Ron-Haslam-1981.jpg
R.ハスラムも英国圏の公道レースに出場してました。
RS1123の名称らしいです(RS1000じゃない?)
Gタンクがアルミ特注で塗装が間に合わなかったそう。


我が家の電気温水器が壊れました。
どーやら内部の基盤が焼き付いたそうです。
基盤交換すればいいのでしょうがメーカー廃版らしい(泣)
結局新しく購入しなければいけません。10年ちょっとでねぇ・・・

IMG_0481-1.jpg

温水器はガレージの奥に設置していたので、
搬入出に伴いガレージ内の大片付けになりました。
これを機に要らないものは屋根裏に移動してしまおうと思います。
近々、足回りをバラすでしょうからね♪
スペースは出来る限り確保しておきたい。

IMG_0480-1.jpg

SP-2に付いてあるリアインナーフェンダー。
これ、純正じゃなくてアルミの平板でシンプルに作ってある。
・・・さすがFCCが製作してるだけある・・・のか?
取って付けたような(実際付けてるだけですが)
小型テールランプ・・・本来の私の好みではNGですが、
これはなぜか違和感なく見えて結構お気に入りなんです。
“パッと外してサーキット走ってね”的な感じがレプリカらしくって◎

しかし、アルミ溶接がいまいちな感じでして。
スポット的な溶接が耐えきれずに割れてたり形状が不良だったりと
金属検査業界に在籍する私としては放っておけない(笑)
で、外して溶接屋に依頼しました。

この配線だらけのリアばらしは、昭和のキャブバイクしか知らない
中年には非常に困難な作業でした。
デジカメで写真を撮って、配線に付箋を付けたりと・・・復旧まで忘れないように。
この無数の配線の1本でも切れたら走らなくなるのかと思うと
慎重にならざるを得ない(苦笑)
ってか、この電子制御装置はあと何年耐ってくれるのかが心配。
最終モデルからもう10年は経ってるから・・・HONDAさん、頼みますよ!

社外ハロゲンランプが付いてるが・・・値段調べると結構なお値段でした。
そんなに夜間走行してたのか?前オーナーは?
シングルシートカバーを開けると意外と広い空間があって、
さすがに1100RBほどではないが1泊くらいの着替えくらいなら難なく入りそう。
SP以降のレプリカはリアカウルが小さくなってしまったんで
ツーリング等は大変でしょうね。
まぁ・・・SPなんかでツーリングってのも間違った使い方なんでしょうけど。。。

引き取ったら、アルミ地の汚れが汚いので全面ブラックに塗装しようと思います。
何でも黒にしとけば乗り物って奴はとりあえず落ち着いて見えるものですんで(苦笑)
2017.09.11 ピンチ
こんばんは、ほろほろです。

2718.jpg
フランスのJAPAUTO HONDA CB1100R
カスタム途中かな?昔からこのリアカウル形状がJAPAUTOらしい
逆チェンジにちょこっとスタビのスウィングアーム
ごっついフロントスタビですな


急に秋ですね~今月になって1日の寒暖の差が激しい。
私のバイク時間(AM4:00頃~7:00頃)はもう“涼しい”を通り越してるよーな。。。
空冷エンジンには最適な気温です!もう走らなきゃ損!
この時期の田舎盆地は早朝は雲海の中です。強烈に視界が悪いので注意して法定速度。
ワイディングを登りだすと視界が開けるんですが、これって自分で走っててカッコよく感じる(笑)
誰もいない雲海上ワイディングに1台のマルチサウンドが響くって絵になるでしょう?

調子のってると、路上のカラスや鳶が
こっち向かって飛んできたりするから気は抜けませんけど(苦笑)

IMG_0235.jpg

乾いた冷風がエンジンを適度に冷やして気持ちよく高回転まで回してくれます。
6,500~8,000rpmがもうサイコーですね♪エンジンが喜んでるのが分かる(気がする)
忘れちゃいけないカムチェーンの調整。
最近チェーンの話題をよく耳にするが・・・調整なしでぶん回す玄人さんて、まだいるのかな?
簡単な作業なんでマメに調整してあげて下さいね。

タイヤのスリップサインがはっきり分かるので、もう気持ちよくは走れそうにないです。
真中~半分はまだまだ溝があるのでのんびり走行は可能ですが、
そんな走りを求めてないので次のステップに進もうと思います。

バイクのメンテもいいが、我が身を守るウェアーにもメンテを。
ちょっといいレザーワックスを買いました。
“MASTANG PASTE” 成分は馬の油だそうです。

IMG_0467.jpg

ジャケット・パンツ・グローブ用に。
使うと直ぐに皮にしみ込んで柔らかくなり光沢が出てきます。
夏場のライディングで汗をたっぷりしみ込んでますから
この時期のメンテは永く使うには最適でしょう。
私は白ベースが好きなので汚れが目立ちやすい。
安いものではないので、なるべく丁寧に大事に・・・
しかしこれだけボディーラインにぴったりジャケットだと太れませんな(泣)
気を抜くと直ぐに太る体質なもんで。

1100RもSP-2もタイヤ交換しないと走れませんが・・・金と時間がありません(泣)
こんばんは、ほろほろです。

IMG_0433_20170818155817543.jpg

AMA#38って誰だったっけ?いや~暴れ馬乗りこなしてますね!
いかにもUSAらしくって観応えあります。
後期の背面ジェネレーター・・・意外と出っ張ってます?


夏の終わりは私の誕生日。
家族にサービス時間を頂き(苦笑)半日ほど1100RBで走れました。
ここの処、SP-2な時間が多かったので、久し振りに乗ると・・・重い(笑)
SP-2と同じコーナー感覚を求めてはいけないのですが、慣れとはこんなもんでしょう。
いつもより回転数を上げて、コーナーに進入するとリアが暴れる。
前回記載の「理想の乗り味が1100RB」と書きましたが、
山間部でリアのレートを上げてる自分がいます(大笑)

スプリング本体は触らずに、伸び側・縮み側の減衰調整のみで対応。
サスの動きが素早くなったような気がします。
芯が出たような感じ、暴れにくくなった♪またまた楽しい♪

もっとリア荷重をかけたいのでハンドルを気持ち絞る。
片側1㎜づつ、僅か2㎜の絞りなんですが、これが激変なんですよ!
乗車姿勢が後になって、コーナーリングに余裕が出てきました。

IMG_0463-1.jpg

見た目は全く違いはないんですけど
ほんの少し垂れ角を付け、両レバーを調整。
これが効果テキメン!
今まで特に気にもせず、これでいいかな~?って感じで乗ってました。
これはこれで不満はありませんでしたが、
またまた乗りやすくなってコーナー突っ込むのが楽しい♪

セパハンな貴方も、ちょこっと変えたら激変するかもしれませんよ?

夏の激暑でタイヤの減りが早い。
これ以上走ると秋のツーリングまで耐えれそうにない。
もう激太タイヤを購入する予定はないので、1100RBもよく考えなければ・・・。

IMG_0466.jpg
こんにちは、ほろほろです。残暑お見舞い申し上げます。

IMG_0439.jpg

まだまだ暑いですが、何となく秋の空を見る事が出来ます。
コオロギの鳴き声が聞こえると夏も終わりですね。
お盆休みは如何だったでしょう?
私は実家にて墓参り&春先からの連続出張の見返りで
香川県のレオマワールドにて家族サービスてんこ盛り・・・俺のバイク時間をくれ(泣)
どんな休日でも早朝2時間が私のバイク時間です・・・あるだけマシなのかな?

都会の方には羨ましがられる家から15分でのワイディング走行、信号も殆どない。
やはりバイク乗りは田舎に限る(笑)
ちょっとした市街地を抜けるんですが、
信号待ちで停まると半端ない熱気が・・・これがRC30からVTR-SPまで伝統の
低温火傷よろしくなエンジン熱(苦笑)
ちなみにフレームを直で触る事なんて出来ません、激熱ですんで。

山間部は比較的風が冷たいせいか、水温80℃~90℃で安定しています。
気温が30℃でも・・・これは素晴らしい♪安心して回せますね。
しかし乗り手が1時間おきに水分補給しないとヒートしちゃう・・・
体重移動の連続で全身汗まみれ・・・ヘトヘトでバテる、歳だな(泣)

オクムラセッティングから1ノッチ下げた減衰で試してみる・・・良い感じ♪
理想の乗り味が今の1100RBなんでこれを目指してちょっと走っては少しずつ変えてみる。
こういう時の田舎ワイディングはいい。
引き返さなくてもひたすら進めばいいんですから、コーナーは無数にある。
結局のところ、かなり減衰力を下げた状態が現時点のベストとした。
おそらく他人からすればフニャフニャだと言われる位・・・でもいいんです。
かのM.ドゥーハンのサスセッティングは最高峰のGP500で市販車以上に柔らかだったらしい。
乗り方に起因すると思うが、硬くすりゃいいってもんじゃない。
個人的な意見で、SP-2の純正サスは変化が分かりやすく感じます、フロント・リア両方とも。

IMG_0294.jpg

しかし・・・このSP-2に付いてるFCC特注チタンサイレンサー。
ツインらしいパルス音で素敵なんですが・・・超大爆音(苦笑)
トンネル内では走ってる自分自身が引いてしまう。思わずアクセル緩めちゃう位。
いくら田舎とは言え、民家はあるし早朝に高回転までエンジン引っ張るのが
申し訳なく思ってしまう・・・若い頃は思わなかったが40歳も過ぎればね。
ちょっとどうにかしたい。
車検用にノーマルはありますが、フルチタンのFCCに比べると明らかに重いし。
先立つお金もないので困ったなと。。。
ちなみにDYNOJETの“パワーコマンダー”なるものが付いておりますが・・・
昭和のキャブ車ばかりだった私には到底扱えるモノではありません(泣)
何をどう触ったらいいのか???近いうちにその道のプロSHOPに相談してみることにします。

購入して約3,000㎞乗ってみましたが、まだまだ慣れません。
この前傾姿勢、どういうポジションがしっくりくるのか?
新しいバイクのくせに意外とオーバーアクションじゃないと曲がらないような・・・
コーナー中はGタンクにがぶり付く感じが安定してるような気がしますが、
外から見ているとどんな感じなんでしょう?カッコ悪かったら嫌だなぁ~(苦笑)
強烈なブレーキも恐る恐る握っているのでまだ限界値がつかめていない。
マスター以外は純正なのに凄すぎるだろ!これ。
あーだ・こーだ試行錯誤しながら走ってますが、そろそろタイヤが終わりそうです(泣)
このレーサーはやはり鬼グリップじゃないと安心できないし似合わないので
チョイスを考えなければなりません。